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Q

サイバーストーキングを受けているが、訪ねて来るのではないかと非常に怖い。

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実際に出くわしたことはないため、サイバーストーキングと書いた.. 数年前にゲームをしていてオンライン上で出会い、親しくなった人だが、少し変わった人のようで距離を置いている。 ところが、私に対して継続的にインスタのフォローをかけてきて、今では私のカカオトークをどうやって知ったのか、しきりに話しかけ、メールも送ってくる。既読スルーしているのに一方的に送ってきて、もう1年6か月ほどになる。 昨日は、私の家の住所はこれではないかと尋ねるメッセージを送ってきたが、間違ってはいたものの、私の近所であった... もしや直接訪ねて来るのではないかと非常に怖く、夢にも出てくる。 その人は私の顔も知っているが、本当に訪ねて来たらどうすればよいのだろうか。まだ直接来たわけではないため、警察に通報してもよいのか分からず、弁護士の方に助言を求めてみる。

サイバーストーキング

A

関連相談への回答

こんにちは。継続的なサイバーストーキングの被害状況についてお問い合わせいただいた。

1年半にわたりオンラインで継続的にサイバーストーキングを受け、相手が実際に訪ねて来ると脅迫までしているのであれば、これは相当に危険な状況であると判断される。

サイバーストーキングは、継続的・反復的な嫌がらせ、脅迫、恐怖心を生じさせる行為などが結合した場合に該当し、具体的な事案に応じて、「ストーキング犯罪の処罰等に関する法律」上のストーカー行為、刑法上の脅迫罪、情報通信網法上のオンライン上の名誉毀損又は違法情報の流布などに該当し得る。

特に、被害者が拒否の意思を表示したにもかかわらず、これを無視して嫌がらせを続ける場合には、犯罪が成立し、ストーキング処罰法により処罰され得る。

ただし、お問い合わせいただいた内容から判断すると、質問者は明確に拒否の意思を示していないように見受けられる。

ストーキング被害を立証するためには、明確な拒否の意思を表現し、それに関する記録も残しておくことをお勧めする。

現在、最も急を要する措置として、警察への通報又はサイバー犯罪申告システムを通じて状況を説明し、仮の接近禁止及び保護措置を要請することが必要であると考えられる。

また、専門家の助力を得てサイバーストーキングの被害を立証するためには、文字メッセージ、SNSのメッセージ、電子メール、フォローした履歴のキャプチャなど、可能な資料をすべて保管し、相手との直接の接触は避けることが望ましい。

心理的に不安な状態では、警護サービスを通じてまず安全を確保したうえで、より安定した状態で法的手続を進めることも一つの方法となり得る。

大綸法律事務所は、協業する警護センターを通じて、状況に応じて身辺の保護と安全の確保を支援できる。

ストーキング犯罪の特性上、時間が経つほど状況が悪化する場合が多いため、できるだけ早期に専門弁護士と相談し、対応策を講じることをお勧めする。

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