母親の治療費ローンしようとする金融詐欺に関与する50代の無罪
2025-12-26
母親の治療費を用意しようと融資を知るより、「両替電話金融詐欺(ボイスフィッシング)」犯罪に関与した男性が無嫌な処分を受けた。
26日、法曹界によると、ソウル東部地検は先月13日、電気通信金融詐欺の疑いで送致された50代男性A氏に不起訴処分を下した。
A氏は去る1月、身元が分からない電話金融詐欺組織員に騙されたB氏が自分の口座に入金した1500万ウォンを6000ドルと63万円に両替して組織員に伝達した疑いを受けた。 B氏は「融資を受けるには預託金を入金しなければならない」という電話金融詐欺組織員の言葉に騙され、A氏の口座にお金を入金した。
A氏は容疑を否定した。彼は「「会社支援金でローンを実行するには、実績が必要だ」とし、両替と振替を提案したローン担当者にだまされただけ」と主張した。また「ローン審査の過程で写真を撮って送るという不審な部分があったが、母の治療費が急に必要で電話金融詐欺であるとは未だ考えられなかった」と解明した。
検察はA氏が2日にわたって2回両替することにとどまり、口座が停止するとすぐに貸し手に抗議した点などを考慮して貸し手の案内を信じて従っただけ、故意に電話金融詐欺犯行に加担したわけではないと判断した。
A氏を代理したキム・サング法務法人大輪弁護士は「A氏が口座が停止した直後に警察に訪れて相談され、困難な経済的条件の中でもB氏に合意金を支給するなど、原状回復に最善を尽くした点を積極的に訴えて無疑を引き出すことができた」と述べた。
チョン・チョルウク記者
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