被害者側「ル・セラフィム・キム・ガラム学暴加害事実…2次にして止めてほしい」
2022-06-14

「ハイブ初のガールズグループ」として関心を集めたルセラフィムのメンバーキムガラムをめぐる学校暴力加害疑惑が大きくなる中、被害者側が学校暴力が事実だったという立場を明らかにした。
被害者A氏側は19日、法律代理人の法務法人大輪を通じて公開した立場文で「2018年4月末~5月初めにキム・ガラムとその友達から学校暴力を受け、以後続いた集団加害に耐えられず、他の学校に転校に行った」と明らかにした。
A氏側は「2018年6月4日に開かれた学校暴力対策自治委員会の結果、学校暴力加害学生のキム・ガラムは特別教育履修6時間、保護者特別教育履修5時間処分を受けた」と伝えた。
A氏側は最近、オンラインコミュニティで公開された「学校暴力対策自治委員会結果通知書」の事実かどうかに関して「A氏から提出された結果通知書と内容が一致する」と明らかにした。
この文書には「学校暴力予防および対策に関する法律」第16条と17条の措置事項を通知すると書かれており、加害学生として「1年生3半キムガラム」と適時、真偽をめぐって意見が分分した。
A氏側はキム・ガラムの学校暴力加害疑惑が浮上した以後、悪意のある非難と脅迫されていると被害を訴えた。
A氏側は「知らない人々から'悪意を持って陰謀する'、'嫉妬心で陰害する'という悪意的非難を受け、一部の投稿はA氏の写真を公開しながら脅迫したりもした」と主張した。
所属事務所ソム・ミュージックが学校暴力の関与疑惑を置いて「巧妙に編集して悪意を持って陰謀した事案」とし、関連疑惑を否定した後、2次加害はさらに激しくなったとA氏側は伝えた。
A氏側は「A氏がキム・ガラムに対する暴露文を作成したという趣旨の虚偽のコメントをした人々に対する告訴状をソウル九老警察署に提出し、ハイブには被害者の立場を内容証明で発送した」と明らかにした。
続いて「(ハイブへ)そのいかなる補償も要求せず、事実と他の入場文を削除してくれることと事実に基づく立場表明をやり直すことなどを促したが、ハイブ側はいかなる返信もしなかった」と批判した。
A氏側は「二次加害による極度の不安と恐怖に耐えられなかった被害者は、結局自殺の試みをするに至り、学業を全面的に中断することを決め、自退意思を明らかにした」と伝えた。
続いて「被害者とその保護者は2次加害中断を切に望んでいる」とし、「ハイブ側が真の謝罪なしに既存の立場を維持すれば、学校暴力対策自治委員会の結果通知書専門などを公開する案を検討中」と警告した。
A氏側は「ハイブと傘下のソスミュージックは二次加害がないように格別に留意してほしい」とし、「幼い生徒に集団加害の経験は心臓の奥深くに傷跡として残り、どんな補償や治療でも元に戻せないことを厳重に認識しなければならない」と強調した。
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