KTNF、法務法人大輪とワンストップ法律諮問MOU締結
2024-05-14

技術保護‧認証‧ESGなどグローバル企業成長のための法律諮問サービス提供
国産サーバー専門企業ケイティエンエフ(以下KTNF)が固有技術及び営業秘密保護、ESG及び環境関連諮問など法律部門での対応力を強化した。
KTNFは9日、法務法人大輪と技術保護及び成長のためのワンストップ法律諮問業務協約(MOU)を締結したと明らかにした。 今回の条約は、KTNFが保有している技術保護及び認証、営業秘密保護などとともにESG及び環境関連諮問など全般的な法律諮問の内容を含んでいる。 他にも大輪は企業内部の人事・労務・税務関連の諮問及び法律的紛争解消のための諮問を提供する計画だ。
KTNFは2001年創立以後、持続的な研究開発でx86サーバー、セキュリティサーバー、AI・ビッグデータサーバー、エッジサーバー、ODMサーバーなど多様な国産サーバーを専門的に開発・製造する国内企業だ。 年間10万台を製造できるクリーンルーム製造ラインを保有しており、独自の技術力を通じて政府のサーバー開発課題を総括するなど、国内コンピューティング産業の発展に寄与している。
KTNFは大輪とのMOUを通じて、サーバー市場での国内立地強化と海外進出拡大などのための契約及びリスク検討能力が強化されると期待した。 大輪は最近、特許法院判事出身弁護士、金融・AI関連企業出身弁護士を大挙迎えながら企業法務グループ・知識財産権グループを拡大改編し、IT企業の知的財産権(IP)保護保護策に集中している。
イ・ジュンヨンKTNF代表は「自社技術で開発したコアリッジ(Coreridge)サーバーは、各種グローバル認証獲得と政府革新製品指定で技術力と安定性を認められた。専門家が布陣して持続的なワンストップ法律サービスを提供されるのに最適なローファーム」と期待感を表した。
金国日大輪代表は「大輪は各分野の専門家を迎え入れ、3~20人の専任チームを成し遂げてITなど技術関連企業諮問をしているため、企業依頼人の満足度が高い方だ」とし「競争力のある国内企業代表であるKTNFの海外進出及び業務遂行中に発生する近くで助力する」と伝えた。
対面相談予約
法律のお悩みがございましたら、最寄りの事務所で専門弁護士にご相談ください。


