[コラム]ロースクール自己紹介書
2024-05-31
![[칼럼] 로스쿨 자기소개서](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fd1tgonli21s4df.cloudfront.net%2Fupload%2Fboard%2Fbroadcast%2F20240531064348086.jpg&w=3840&q=100)
昨年、法学専門大学院(ロースクール)入試学院で50人余りの自己紹介書を検討してコメントをした経験者として、また、ロースクール在学時に指導教授から得たアドバイスなどをもとに、自己紹介書作成に役立ついくつかのヒントを紹介しようとしている。
まず、自己紹介書は、ロースクール志願者の靭性と知性の2つの要素を評価する核心資料だ。 志願者が自分だけでなく周辺を一緒に見ることができる「人性」と弁護士としての専門性と適切な法的アドバイス能力を備えることができる「知性」を保有しているかを評価する。 より直接的に言えば、私だけが知る利己主義者ではないのか、3年後にすぐに弁護士試験に合格する基本資質を備えたのかを見るということだ。 したがって、自己紹介書の各質問に答えるには、果たしてその質問が上記の2つの要素のうち何を評価しようとしているのかからまず考えてみてください。
第二に、支援動機を作成するときは、なぜ該当のロースクールに支援したのか明確に明らかにするのが良い。 特性化内容、先輩の推薦、優秀な教授陣、高い弁護士試験合格率、体系的なカリキュラム、様々な奨学金の恩恵など、該当のロースクールのメリットを強調することで支援動機を明らかに伝えるとともに、ロースクールとの相性までアピールできる。
第三に、欠点部分には、他の側面から長所と解釈できる要素も含んでいることを書き留めておくのがよい(ex.完壁主義性向など)。 また、これらの欠点を自分が明確に認識しており、これを改善するために現在または今後何らかの努力をするという点も必ず言及してください。 それで、そのような欠点が今後のロースクール生活や弁護士試験の準備などにおいて全く問題にならないという確信を評価者に植えることができれば大成功だ。
第四に、学校の入学後の学業計画に関しては、何よりも学校が提供するカリキュラムを忠実に履修するという意志を明らかにし、不足している部分だけがインターネット講義などを通じて補完することで、学校のカリキュラム履修と弁護士試験の準備が一つになるようにする。 実際のロースクール入学後、学校の授業は等しい時限でインターネット学園講義だけを聞いて弁護士試験を準備する学生がいるが、学業計画で上記のような内容をあらかじめ言及すれば明らかに良い印象を与えるだろう。
第五に、学部で履修した科目と成績に関する部分は、本格的に志願者の知性的な側面を評価するという意図だ。 ここでは、法学科目をあらかじめ受講した経験があるか、法科目が含まれた資格証試験に合格した経験、法科目成績が特に優秀だった点などをアピールすることができる。 ただし、上記のような法関連の履歴が全くないと言っても、自分の専攻科目を勉強する過程で経験したこと、例えば、再受講を通じて成績を上げたことがあるとしたら、最初に悪い成績を受けた理由は何なのか、どの点を改善したから再受講時には成績が上がったのか、に関する考えを率直に説明すればよい。 あえて弁理士、公認労務士、行政告示1次試験などを準備しながら法の勉強にあらかじめ力を注ぐ必要まではない。
第六に、ボランティア活動および学業外参加活動の部分は、人性的な側面を評価する。 どのように協同心、思いやり、リーダーシップなどを発揮して成長したのか、必ず具体的なエピソードを通じてアピールしなければならない。 単にこのような活動をしたという式の一般的な内容を列挙するよりは、自分の具体的な経験から得た印象や教訓などを強調する方がはるかに良い。
第七に、形式的な部分に関連して、ある質問に対する答えと言っても、その中で再び小目次を分けて作成したのが見やすく良かった。
多くの自己紹介書を読んだ筆者には、結局よく書いた自己紹介書は、その人の具体的な経験の中で、個性、価値観、考えなどが自然にあらわれる文だった。 同じ授業を聞いて同じサークル活動をしたとしても、それぞれが受け入れた内容と印象はすべて違った。 すべての経験が自己紹介書の素材になることを心に留めて、最大の一般論抽象論ではなく、具体的なエピソードを盛り込もうと努力してほしい。 ロースクール進学準備生皆の未来を応援し、成功したロースクール入学を祈願する。
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