財力を誇示して数億ウォンの喧嘩… 「ロマンススカム」50代拘束起訴
2024-08-19

相手の好感を利用してお金を切り離す、いわゆる「ロマンススカム」手法で数億ウォンを挽取した50代男性が拘束状態で裁判に引き渡された。
ソウル中央地検は詐欺や脅迫などの容疑で50代A氏を14日、拘束起訴したと明らかにした。
A氏は今年初め、アプリケーションを通じて出会った女性B氏に自分を外国系会社役員として紹介して接近した。
宗教など共通の関心事が多かった二人はすぐに近づき、交際に至るようになった。
以後、Aさんは両親の今後残っている借金を急いで解決しなければならないとし、Bさんに780万ウォンを貸してほしいと要求した。
A氏の犯行はさらに大胆になった。 780万ウォンを受けてから1週間も経っておらず、再びB氏に3億2000万ウォン余りを貸してほしいと要求したことが明らかになった。
彼は自分が億台年俸を受けており、新たに推進する事業が成功すれば数十億ウォンの成果給を受けることができると強調した。
特に結婚を約束し、自分の両親を紹介してくれるとBさんを安心させた。
これにB氏は3億2000万ウォンを再度送金したが、Aさんの態度は急変した。暴言を日常的に始め、別れを要求するB氏を暴行したりもした。
続く金銭の要求とストーキング行為に、結局BさんはA氏を相手に告訴状を提出した。
警察捜査を受けたA氏は去る7月拘束され、事件を引き受けた検察はA氏に対して拘束起訴を決定した。
被害者側の法律代理を引き受けた法務法人(有限)大輪イ・グァンス弁護士は「Aさんは自分の社会履歴、居住地、学歴などすべての情報について嘘をついた」とし「虚偽情報を誇示して、まるで弁済自力があるかのように相手をだましたのは明らかな欺瞞行為だ。
それと共に「今回の事件は愛を装い、金銭を潰す典型的な「ロマンス・スカム」犯罪」とし「現在被害者が日常生活が大変なほど深刻な被害を訴えているだけに、厳重な処罰が下される必要がある」と付け加えた。
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