恋人不法撮影30代控訴審書減刑… 「被害者合意・初犯考慮」
メディア ソウル新聞
2025-03-12
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交際中だった女性の身体などを撮影した容疑で裁判に引き渡され、懲役刑の実刑を宣告された30代男性が控訴審で減刑された。
12日、法曹界によるとソウル中央地裁第2-3刑事部は、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラなど利用撮影・班浦)の疑いで起訴された30代A氏に最近懲役6ヶ月に執行猶予1年を宣告した。
A氏は2020年4月から9月まで数回にわたり当時恋人だったB氏との性関係シーンを同意なく撮影した容疑で裁判に引き渡された。
1審で裁判部はA氏に対して「犯行手法が不良で罪質が良くない。B氏が精神的苦痛を訴え、被告人の厳罰を嘆願している」と判示しながらA氏に懲役8ヶ月を宣告して法定拘束した。
以後、A氏と検察ともに1審判決に不服して上訴したが、A氏の法律代理人は控訴審で「A氏がB氏に心から謝罪し、被害回復のために努力した末に許された。
その結果、控訴審裁判部は原審の刑量が重すぎるというA氏側の主張を受け入れた。裁判部は「被告人が犯行を認める点、当審で合意し、B氏がA氏の処罰を望んでいない点、超犯人点など様々な量刑条件を考慮して総合的に判断した」と減刑理由を明らかにした。
A氏の法律代理人であるシン・ソンミン法務法人大輪弁護士は「不法撮影犯罪が増え、最近は超犯人でも懲役刑の実刑宣告が下される傾向だ。性犯罪事件は初期から法律専門家の助力を受けて段階的に対応しなければならない」と説明した。
チョン・チョルウク記者
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