法務法人大輪-ボンヌ、MOU締結
2025-03-30

化粧品市場規制事項分析・海外法人進出法律検討など助力提供
法務法人大輪が化粧品企業である(株)ボンヌと業務協約(MOU)を締結したと明らかにした。
今回の締結式は24日、法務法人大輪本社新規大会議室で開かれ、大輪金国日経営総括代表とチョン・ジェクォン弁護士、ボーヌ・ナム・ビョンス副社長、チョ・ジュンウォン次長など主要関係者らが参加した。
(株)ボンヌはグローバル市場で2009年に設立されて以来、2018年にコスダック市場に上場した化粧品ODM専門企業だ。
2017年には自社開発したマスクパックをグローバル1位化粧品メーカーであるロレアル傘下のKiehl’sに供給し、昨年は「3000万ドル輸出の塔」を受賞するなど、ビューティー業界で頭角を現している。また、2021年には環境にやさしい生活用品専門企業アトセーフを買収し、事業多角化を推進した。
大輪は今回のMOUを通じてボンヌが経験することができる法的問題を事前に分析し、先制的に管理することで安定的な成長を支援する予定だ。
具体的には△市場規制事項分析 △取引契約関連法律諮問 △海外法人進出時の内容検討 △証券取引所紛争解決など化粧品と美容業界に特化した法律サービスを提供する予定だ。
ボンヌ・ナム・ビョンス副社長は「法務法人大輪の革新的なアプローチとグローバル能力に深い印象を受けた」とし「海外進出や現地代理店運営などにおいて、大輪の多様な法律助力をもとに競争力をさらに強化するだろう」と話した。
キム・グクイル経営総括代表は「大輪は会計士、労務士、関税士、税務士など各分野の専門家が所属しており、即時的かつ総合的な支援が可能だ」とし「今回のMOUを通じてコスダック上場企業のボンヌがさらに迅速かつ専門的な法律諮問を受けることができるように協力する」と明らかにした。
一方、大輪は急増する企業法律紛争に敏感に対応するため、公正取引法、証券取引法に特化した弁護士を迎え、リスクを管理している。
パク・ジュンシク記者(parkjs@wowtv.co.kr)
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