会札金3億ウォン横領容疑の50代、検察から「無嫌疑」処分
メディア KBC広州放送
2025-05-12
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3億ウォン余りの会札を横領した容疑で検察に引き渡された男性が無嫌の処分を受けました。
12日の法曹界によると、全州地方検察庁は去る3月27日、業務上横領容疑で送致された50代男性A氏に不起訴決定を下しました。
A氏は2023年から約1年間、会社代表B氏など3人の口座で130余回にわたって約3億5千万ウォンを無断引き出した疑いを受けます。
B氏らは業務上の便宜のためにA氏に事業者通帳とカードを支給したが、A氏がこれを個人的な用途に使用したと主張しました。
Aさんは容疑を否定しました。
Bさんなどと同業契約を結んで収益を分けることを約束したということです。
そして、契約に基づき事業利益を分配したものと強調しました。
警察はAさんに疑いがないと判断しました。
警察は「被疑者が主張する約定に対する録音録が存在し、主張に信憑性がある」とし「被疑者が収益金に持ち込んだほか、告訴人たちに振り込んだ内訳もあり、横領を追い難い」と説明しました。
これに不服なB氏らが異議を提起し、事件は検察に移ったが、検察も証拠不足を理由に不起訴処分を下しました。
この事件でA氏を代理した法務法人(ローファーム)大輪クァクミンソプ弁護士は「Aさんは業務を進め、B氏などと内容について協議する水平的な関係を維持していた」とし「録音録と通帳取引内訳など客観的な証拠を通じて主張の妥当性を得て疑いを脱した。
シン・ミンジ(sourminjee@ikbc.co.kr)
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