家庭内暴力に家を去った嫁「児童放任」訴えた渋母…検察、不起訴で抗告を棄却
メディア ソウル新聞
2025-05-16
閲覧数 94

夫の家庭暴力のために家を出た40代の女性を渋母が訪任で告訴したが、検察が不起訴処分した。
16日、法曹界によると、水原高検は去る3月14日児童福祉法違反(児童有機・放任)の疑いで被訴された40代女性A氏に対する不起訴処分を再び判断してほしいというA氏渋母B氏の抗告を棄却した。
これに先立ち、BさんはAさんが2019年に夫と争い、家を出て連絡を切って帰ってこなかったし、子育て費も支給しなかったとし、Aさんを児童有機、放任の疑いで訴えた。
A氏は、父母が家の玄関口のパスワードを変えるなどで子供との交流を防ぎ、夫の家庭内暴力に勝てずに家を出たため、養育費の合意が不可能な状況だったと疑いを否定した。
検察は家庭暴力のために家を出る風に養育費合意ができなかったというA氏の主張がB氏の陳述と一致する事実を確認した。そして子どもの養育責任は親みんなにあるが、今回の事件では最終養育責任がAさんの夫にあると見た。これにより、A氏が養育費を支給しなかったというだけで、放任の故意があるとは見えないと判断した。
A氏の某親は検察の決定に不服して抗告したが、検察は事件を再捜査した水原高検も不起訴処分を維持した。
A氏を代理したパク・セフン法務法人大輪弁護士は「児童福祉法の放任行為が認められるには養育などが必要な事実を知りながらも措置しなかったという故意がなければならない」とし「A氏が某親側の妨害で子供たちに円滑に連絡できなかったという点が受け入れられ、故意性がある。
チョン・チョルウク記者
[記事の表示]
家庭内暴力に家を去った嫁…検察、不起訴で抗告を却下(リンク)
対面相談予約
法律のお悩みがございましたら、最寄りの事務所で専門弁護士にご相談ください。


