脳病変に苦しんだいとこ姉妹長年姦淫…控訴審書集有で「減刑」
2025-06-17

数回にわたって30代の女性の醜行と厄介な容疑
法「円満な解決のために努力…被害者も処罰不原の意思を明らかにした」
知的障害のあるいとこ姉妹を性的暴行および醜行した容疑で起訴された男性が上訴で減刑された。
釜山高等裁判所は昨年5月、性暴力犯罪処罰特別法違反(障害者姦通など)の容疑で公判中の20代男性A氏の控訴審で、懲役4年の実刑判決を破棄し、懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。また、保護観察を受け、40時間の性暴力治療講習を受けるよう命じられた。
A氏は2019年から2023年までに脳病変障害のあるいとこ姉妹Bさんを数回強制推行し、姦淫した疑いを受けた。 1審裁判部はA氏に懲役4年を宣告した。裁判部は「障害を被る被害者を対象とした犯罪であり、罪質がさらに重い」とし「被害者もかなりの苦痛を経験しただろう」と説明した。
A氏は、量刑不当を理由に控訴を提起した。 B氏と性関係を結んだのは事実や、強制的になされていないというのがその理由だった。また、A氏側は、B氏が控訴審の過程で処罰不原の意思を明らかにしたという点も強調した。
控訴審裁判部はA氏の主張を受け入れた。裁判所は「被告人は刑事処罰前歴がなく、被害者のために慰め金を供託するなど円満な解決のために努力したものと見られる」とし「被害者も被告人に対する処罰を望まないという意思を積極的に表明した」と説明した。
A氏の法律代理人である法務法人(ローファーム)大輪側は「実際、2人の友好的関係を説明し、これを参酌してくれることを強調した」とし「A氏の更生の可能性など有利な要因を多角的に消命して寛大な結果を引き出すことができた」と説明した。
キム・ジョンチョル記者(jckim99@sportsseoul.com)
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