マッサージする醜行容疑トレーナーに「無罪」…裁判所「被害者陳述一貫性不足」
2025-10-27

ジムで10代女性会員を指導する過程で、マッサージや運動矯正などをしながら故意に身体接触をした容疑で裁判に引き渡された30代トレーナーに無罪が宣告された。
27日、法曹界によると、大邱地法西部支援第1刑事部は先月25日、児童・青少年の性保護に関する法律違反の疑いで裁判に引き渡された30代男性A氏に無罪を宣告した。
ジムトレーナーのAさんは、2023年のジムで会員である10代Bさんにマッサージしてもらうと接近し、追行した容疑で起訴された。
ただ、AさんはBさんのストレッチと姿勢矯正のためのマッサージをしただけで醜行しなかったと主張した。 B両側はマッサージをする際にジムの照明を消したのも問題だったが、Aさんは締め切りが近づいて照明を消すと反論した。
裁判部はBさんよりA氏の主張に信憑性があるとみて無罪を宣告した。推行された回数と日付、方法などに関するBさんの陳述はずっと変わったが、A氏は一貫した陳述を維持したためだ。
またAさんが普段他の会員の運動を指導する時もBさんにしたような矯正運動を並行し、マッサージをした場所もCCTVが照らすところなので、Aさんが故意に身体接触を犯したと見られないと判断した。
A氏を代理したカン・ヒョング法務法人大輪弁護士は「A氏が公訴事実を否定する状況で直接的証拠がない場合被害者の陳述だけが有罪の証拠となるが、この場合陳述内容の合理性、客観的情況などをすべて総合して判断することになる。10年以上の事実陳述の矛盾を挙げて無罪を宣告された」と説明した。
釜山チョン・チョルウク記者
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