法務法人大輪、パク・ソンジュン前部長判事の獲得
2026-04-08

刑事・民事・行政全方位実務経験・・・大邱地法部長判事など版・検査17年経歴
特殊捜査・公判・控訴審まで幅広い事件遂行履歴で法律サービス力量強化
法務法人大輪は副長判事出身のパク・ソンジュン(司法研修院34期)弁護士を迎え入れ、裁判及び捜査対応力量を強化したと8日明らかにした。
パク弁護士は2005年の検査で任用され、法曹界に最初の足を踏み入れた。以後、釜山地検、昌原地検巨昌支庁、水原地検安山支庁特殊部などで刑事手続き全般を経験し、捜査論理に対する深い理解を築いた。
2010年に裁判官として任用されたパク・ソンジュン弁護士は、大邱地法、釜山高法などで判事として在職し、様々な事件を審理した。特に東亜製薬経営陣リベート事件控訴審、釜山大学-イランドリテール間ヒョウォン文化会館契約無効確認事件控訴審など社会的注目が集まった太い事件を引き受けて複雑な争点を精密に把握したという評価を受ける。
また、不法語で取り締まり中に発生した船長死亡事件と関連した国家相手損害賠償請求事件を担当したこともある。
パク・ソンジュン弁護士は公認会計士資格まで備えた法律専門家で、現在釜山地方国税庁租税犯則調査審議委員として活動し、その専門性を認められている。捜査・裁判経験に会計専門性まで加わり、企業関連事件と金融・租税問題に対する対応でも競争力を備えたという評価だ。
パク・ソンジュン弁護士は「判・検査として積み重ねてきた豊富な経験をもとに事件の核心を正確に貫通する最適な戦略を提示する」とし、「依頼人の権益保護を最優先に、実質的な結果が続く法律サービスを提供するだろう」と話した。
法務法人大輪キム・グクイル経営代表は「朴弁護士の合流は複合的な法理検討が必要な企業諮問及び大型送務領域で大輪のサービス水準を高めるきっかけになるだろう」とし、「裁判と捜査両側をすべて経験した専門性をもとに、さらに洗練された法律サービスを提供する」と明らかにした。
[ローリーダーソンジョンホン記者twson@lawleader.co.kr]
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