西江大学法学専門大学院と業務協力のためのMOU締結
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法務法人大輪(代表キム・グクイル·コ・ビョンジュン)は、西江大学ロスクール(院長弘大式)と2024年11月20日、ソウル市麻浦区新水洞西江大学本館で業務協約を締結したと明らかにした。
締結式にはキム・グクイル(56・司法研修院24期)大輪代表弁護士をはじめアン・スンジン(53・28基)・ハン・ミンヨン(34・弁護士試験9回)大輪弁護士とチョン・ソンフン西江大学教学部総長、ソンテギョン西江大学対外副総長、弘大式(59・22期)西江大学ロスクール院長、イ・チャンヒョン西江大学ロースクール教務部院長など両側関係者が参加した。
今回の業務協約により、両機関は△各種法律分野理論に関する共同研究△国内外の法律市場分析の共有△持続的な交流のためのセミナー開催などを展開する計画だ。
大輪は「次の学期からリガルクリニック講座と特講を開催する計画」とし「海外法制度・慣行に関する専門教育とともにインターンシップなどを通じて実務経験の提供に焦点を合わせるだろう」と明らかにした。
チョン・ソンフン西江大教学部総長は「法曹市場があまりにも不安定な状況であるだけに、今は国内を越えて海外の法律市場に対する見解を広げなければならない時期」と話した。
キム・グクイル代表弁護士は「国内はもちろん、グローバル時代に合う人材を養成しようと意志を集めただけに、体系的なカリキュラムを土台にすべての支援を惜しまない予定」と明らかにした。
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