患者アナルにパッド入れた介護人・病院長、控訴審書の量を増やす
2024-05-08

介護者Aさん1審懲役3年6月→2審懲役5年
病院長罰金2000万ウォン→4000万ウォンで増額
排便処理が難しいという理由で療養病院に入院した患者の肛門に衛生パッド片を入れた60代介護人が1審判決に不服して上訴したが、控訴審で原審より刑量が増えた。
7日、法曹界によると、仁川地方裁判所刑事訴訟所2-3部(部長判事シン・スンヨン)はこの日、障害者福祉法違反の疑いで拘束起訴された中国国籍介護人A氏に懲役3年6ヶ月を宣告した原審を破棄して懲役5年を宣告した。 これと共にA氏に障害者関連機関に10年間就業制限も命じた。
控訴審裁判部は、療養病院をきちんと管理・監督していない容疑で一緒に起訴された病院長B氏に対しても罰金2000万ウォンを宣告した原審を破棄して罰金4000万ウォンを宣告した。
A氏は去る4月末から5月初めまで仁川南東区のある療養病院で脳病変患者C氏の肛門に数回にわたって衛生パッド 10枚を入れた疑いで拘束起訴された。 調査の結果、A氏は、病床にかけるパッドを切って犯行を犯したことが明らかになった。
被告のAさんは調査段階で「Cさんが希薄な辺を見ておむつを頻繁に挽くしなければならなかった」とし「便処理を容易にしようとパッド片を肛門に入れた」と主張した。
結局C氏は、肛門の熱槍と排便機能障害を患って病気が悪化して大学病院に移された。
C氏側の法律代理人は被害者の身体感情及び診療記録鑑定に基づいてA氏の犯行によりC氏の身体的、精神的苦痛が大きいことを立証した。 また、A氏など管理・監督を怠ったB氏に対しても、第1次犯行以降適切な措置をしていない点を証明した。
C氏の法律代理人である法務法人の大輪は、「患者を誠心誠意の世話をしなければならない介護者が義務を捨てて反人倫的な行為を行った」とし「被害者の損害に対する慰謝料訴訟も進めている。 被害者の苦痛に対する適切な被害補償を受けることができるよう最善を尽くす計画だ」と伝えた。
イデイリー - 患者の肛門にパッドを入れた介護者・病院長、控訴審書の量を増やす(リンク)
ザファクト - 患者の肛門に衛生パッドを入れた介護者、控訴審書の量を増やす… 3年6月→5年(リンク)
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