法務法人(有限)大輪、クリエイティブ国際米協と法律諮問MOU締結
2024-05-30

ビューティーエリア商標権・特許権保護のため
知識財産権弁護士など総動員予定
法務法人(有限)大輪がクリエイティブ国際米協と法律諮問のための業務協約(MOU)を締結した。
29日、大輪汝矣島本社で行われた業務協力のためのMOU締結式には、大輪高ビョンジュン代表、金国日代表、クリエイティブ国際米協朴ミジョン理事長、ハン・ウンジョン理事など関係者が参加した。
社団法人クリエイティブ国際米協は、ファッション、扮装、メイクなどビューティー領域の発展のために設立された団体で、K-ビューティー産業の先導のために先頭に立っている。
今回の協約を通じて、両機関は▲K-ビューティー分野の発展及び拡大のための共同事業▲協会関連紛争対応▲広告及び広報進行時に必要な法律検討▲ビューティー分野活性化のための法律相談▲共同事業のためのセミナー、教育などのために相互協力する予定だ。
クリエイティブ国際米協パク・ミジョン理事長は「私たち協会はK-ビューティー産業の拡大のために芸術的・学術的研究に拍車をかけている。など法的な保護を受けることができると期待される」と伝えた。
大輪コ・ビョンジュン代表は「ビューティー技術のような無形の資産はタイプの資産劣らない価値を持っている」とし「ビューティー領域で商標権、特許権など保護のために関連紛争に迅速に対応する予定」と話した。
続いて「大輪の知的財産権弁護士など各分野の専門家を総動員して事件を処理し、法律諮問を進めることができるよう万全の準備をする」と付け加えた。
全国38の事務所、国内最多支店を保有するローファームである大輪は、各分野別特化グループを作り、細分化された法律サービスを提供している。最近本社を汝矣島に移転した大輪は企業法務グループを拡大改編し、多数の企業とMOUを締結した。
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