法務法人大輪・忠南大ロスクール、優秀法曹人養成MOU締結
2024-07-18

忠南大ロスクール、法理論・実務共に精通した地域法曹人材養成
大輪、民・刑事から企業法務まで様々な分野実務経験提供
法務法人(有限)大輪が忠南大学法学専門大学院(法電源)と優秀法曹である養成のためのMOUを締結したと17日明らかにした。
去る9日、忠南大法学専門図書館教授会議室で開かれた今回のMOU締結式には、法務法人(有限)大輪の金国日代表とイ・ギジュン弁護士、忠南大法院のサーボ局院長とキム・ギソン副院長、チェ・ユンソク法院課長、ウミ型特許法務大学。
法務法人(有限)大輪は現在、全国で最も多い数の事務所を運営している。忠南地域でも2つの事務所を通じて地域の依頼人と疎通している。
忠南大法院は2009年設立し着実に成長し、今年裁判研究官6人・検査5人を排出するなど中部圏最高の法曹人材養成機関としての立地を固めている。
両機関は今回の条約をもとに、法理論と実務の両方に精通した人材を育て、地域の法律サービスの質を高めていく方針だ。
忠南大法院の学生は法務法人(有限)大輪で実務収拾機会を提供され、現場経験を積み、法律関連の研究成果と学術情報を共有し、予備法曹人の理論力量強化のために力を合わせる計画だ。
忠南大法院のサーボ局院長は「法曹界競争がますます激しくなっているだけに、単純な理論学習から抜け出し、多様な実務力量も一緒に積む必要がある」とし、「早く成長している大輪で学生たちが多様な経験を蓄積すれば、優れた法曹人に漂うことができるだろう」。
法務法人(有限)大輪の金国一代表は「大輪大田事務所の発展速度が速いほど事務所の拡張を計画している」とし、「忠南大法院の学生の積極的な支援が必要だ」と話した。
それと共に「大輪は日本や米国など海外進出のための準備作業にも着手した」とし、「実務に投入される学生が大輪の海外支社を通じてグローバル能力を積むことができるように専門的なカリキュラムを設計する」と明らかにした。
法務法人(有限)大輪は今後も全国各地域の法電源とMOUを締結し、法律サービスの死角地帯を減らし、地域の法曹人材養成に先頭に立つ予定だ。
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