法務法人大輪、教ボスチールと法律諮問MOU締結
2024-10-28

ESG経営戦略共有など多方面協力予定
法務法人大輪は去る24日、教ボスチールと法律諮問のためのMOUを締結したと28日明らかにした。
大輪本社大会議室で行われた業務協約式は、大輪の金国一代表、イ・ギョンミン、ウォン・ヒョンイル、パク・ジョンギュ、キム・ヒョンジン弁護士、キョンボスチールのキム・ミソン代表取締役、キム・ボンホ監査など関係者が参加した。
株式会社京保スチールは2013年に設立された鉄鋼製メーカーだ。現在、全羅南道光陽国家産業団地で年間1万4,000トン規模の構造館および6万トンスリッティング工程ラインを稼働中であり、今年下半期の工場増設を計画している。
大輪は2024年10月基準で240人の弁護士を保有した大型ローファームで企業法務グループを強化して外縁を拡大している。
今回の協約を通じて両機関は、△鉄鋼製事業に関する法律的検討、△ESG経営戦略の共有、△各種契約書諮問、△交流のための教育・セミナー推進について相互協力する予定だ。
Kyobo Steelのキム・ミソン代表取締役は「鉄鋼業はESG経営トレンドに合わせて激変の時期を迎えている。炭素中立達成のために他の鉄鋼会社も参加する傾向」とし「ESG経営に関連して様々な法的問題が発生しているが、専門家の助けを借りてより体系的に対応したい。最適なローファームだと思った。
大輪金国一代表は「環境にやさしい事業に関する法律諮問要請が最近増加した。鉄鋼業でも環境にやさしい工程転換が浮かび上がる問題であるだけに、工場増設を計画中の教ボスチールに最適な諮問を提供する」とし「企業内全般的な事項にコンサルティングを提供しようと企業法務事務所内人材が両社の発展のためにすべての資源を活用して助ける予定だ」と話した。
チョ・セイルボ - 法務法人大輪、教ボスチールと法律諮問MOU締結(リンク)
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