法務法人大輪、ヤングスティールと法律諮問MOU締結
2024-10-28

鉄鋼業界の問題共有から産業災害予防など企業活動全般を支援
法務法人(有限)大輪は、株式会社ヤングスティールと法律諮問のためのMOUを結んだと28日明らかにした。
24日、法務法人大輪汝矣島本社で開かれた今回のMOU締結式には、法務法人大輪のキム・グクイル代表、イ・ギョンミン・ウォン・ヒョンイル・パク・ジョンギュ・キム・ヒョンジン弁護士とヤングスティールのキム・ミヨン代表、キム・ボンホ監査など両社主要関係者が参加した。
株式会社ヤングスティールは2009年に設立された鉄鋼製品の製造・販売業者で、各種鉄構造物の製作に使用される各管製品などを生産し、全国200社以上の企業に販売し、2023年の売上高315億1百万ウォンを記録した。
今回の協約を通じて両法人は、▲製品販売関連契約書の検討、▲現場で発生可能な産業災害予防及び対策の準備、▲人事・労務システムの検討、▲鉄鋼業界の問題共有などについて相互協力する計画だ。
法務法人大輪は弁護士だけでなく、会計士、労務士、税務士など多様な分野の専門家を投入する高企業法律諮問サービスを提供する予定だ。
ヤングスティールのキム・ミヨン代表は「忠清、湖南圏にも営業を拡大するなど、企業規模が徐々に大きくなっている。経験した部分に細かい諮問を受け、事業運営改善に大きな助けを得ることができると期待される」と明らかにした。
法務法人大輪キム・グクイル代表は「ヤングスティールとパートナーシップを通じて鉄鋼業界の主な問題と法的リスクをリアルタイムで共有し、これをもとにヤングスティールの事業競争力を確保していく予定だ」とし、「企業諮問などに特化した弁護士をはじめ、各種分野の専門家たちと共に検討した。
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