50代男性「お金はあげたが性売買ではない」と主張…検察の「不起訴」の処分
2025-02-26

匿名チャットアプリケーションで出会った相手と性売買した疑いを受けた50代が検察に引き渡されたが、不起訴処分を受けた。
ソウル中央地方検察庁は昨年12月31日、性売買斡旋など行為の処罰に関する法律違反(性売買)の疑いを受ける50代男性Aさんに不起訴処分を下した。
Mr. A was accused of using a smartphone chat application to meet a woman, B, and engage in prostitution in 2022. Mr. A completely denied the charges.仕事柄、体を使うことが多かったので、出張マッサージ師を呼んでマッサージしてもらっただけだという。 At the same time, he emphasized that since the purpose was to receive a massage, he was not even interested in the massage therapist's personal information.
事件を受けた警察は、性売買の疑いがあると見てA氏を送致したが、検察はA氏に容疑がないと判断した。
検察は「当時被疑者の携帯電話の位置追跡の結果、事件が起きた場所での携帯電話の使用履歴が確認されなかった」とし、「被害者もお金を受けても会っていない人がいて、会っても性関係をしていない人もいて、区別しにくいと述べている」とA氏が売買したと認めた。
A氏を代理した法務法人大輪パク・ソンユン弁護士は「性売買容疑を適用するためには性関係事実とともにこれに対する対価として金銭、宿式などを提供したという証拠が必要だ」とし「事件当時Aさんは酒を飲んだ後、マッサージを受けているうちに眠ってマッサージ師を呼んだ」と話した。
続いて「もしAさんが違法な売春をするつもりだったら、痕跡が残らないように現金取引をしただろう」と話した。
ファン・ジョンウォン記者(jwhwang@mt.co.kr)
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