「9億借りて潜的」詐欺被訴50代不送致…利子振替などの弁済努力
メディア ソウル新聞
2025-05-14
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知人たちにお金を借りて返済しないまま潜り、詐欺容疑で立件された50代男性に警察が債務返済努力をした点などを理由に不送致決定した。
14日、法曹界によると、京畿道龍仁西部警察署は先月3日、詐欺容疑で立件された50代男性A氏に対して不送致決定した。 A氏は2015年から2年間、知人2人に事業体経営を理由に約9億ウォンを借りた後、全部返済できなかった状態で潜在的な疑いを受けた。
警察でA氏は詐欺意図がなかったと疑いを否定した。借用証を作成し、元金と利子を与えるなど債務を返済してきたが、健康が悪化してやむを得ず借金を返済できない状況に至ったということだ。 A氏はまた、長い間親密な関係を維持してきた知人たちが自分の経済状況を十分に知っていたため、財政状態をだます意図もなかったと主張した。
警察は、A氏が債権者である知人たちに何度も利子を与えた内訳、借用金を実際の事業運営費として使用した状況などを確認し、A氏の詐欺容疑が認められないと判断した。また、A氏と知人との関係を考慮したとき、A氏が弁済能力や意思がなくても、知人をだましていると見るのは難しいと見た。
A氏を代理したキム・ヨンミン法務法人大輪弁護士は「借用当時弁済意思と能力があったならば、弁済ができなかったとしても民事上債務不履行に該当するだけで詐欺罪は成立しない。説明した。
チョン・チョルウク記者
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