[単独]法務法人大輪、ニューヨークに杭… 350坪オフィスを出す
2025-05-14
![[단독] 법무법인 대륜, 뉴욕에 말뚝…350평 사무실 낸다](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fd1tgonli21s4df.cloudfront.net%2Fupload%2Fboard%2Fbroadcast%2F20250514020839332.webp&w=3840&q=100)
早ければ来月初めに米分事務所開所
法務法人大輪が早ければ来月初め、米国ニューヨークに分事務所を開く。
14日、法曹界によると、大輪はニューヨーク・マンハッタンに位置するワンワールドトレードセンター(1WTC)の建物に事務所を借り、内部インテリア整備と事務用扇器装備、常駐職員選定および教育など箇所前の終盤作業を進行中だ。早ければ来る6月初め、遅くとも8月までは事務所を開いて営業に突入する計画だ。オフィス規模は専用347坪(約1147㎡)に達する。
1WTCは2001年9・11テロでワールドトレードセンターが崩れた場所に新しく上げられた建物で、米国で最も高い超高層ビルだ。金融サービス企業であるアメリプライズファイナンシャルとカルタ、メディアグループコンデナスト、大型不動産会社ダストオーガニゼーション、マーケティング会社スタッグウェルなど多くのグローバル企業が入居している。
1WTCに韓国ローファームが入居するのは初めてだ。ザ・キムロファームなど一部中堅ローファームを除けば、ニューヨークに事務所を設けたローファームはない。国内主要ローファームらがアジアやヨーロッパ地域を中心に分社務所を出した一方、大輪は初の海外進出地として世界貿易の中心地である米国を選んだのだ。
パク・ドンイル大輪代表弁護士は「先進法律市場に飛び込んで最終的には先進的法律システムを国内にも導入するため」とし「先進的サービスとともに顧客志向的なマインドを備えなければ国際舞台で生き残ることができ、法律市場での競争力を確保できるという考え」と説明した。
米国の事務所に常駐する人数は未定だ。まず2~3人を置いて、事業拡張速度に応じて増やす方針だけ立てておいた。大輪米国事務所は米国に進出した韓国企業や米国に移民した韓国人ではなく、米国に住むすべての企業と個人を潜在顧客として置いている。このため、現地の弁護士を直接雇用する計画もある。現在、大輪所属の米国弁護士にはキム・ミア弁護士(ワシントンDC)がある。
大輪は最近米不動産総合プラットフォームコリーニと戦略的業務協約(MOU)を締結し、米国進出の足場を磨いた。ニューヨークに本社を置くコリーニは、不動産賃貸・売買から企業資産管理、海外進出に至る総合コンサルティングを提供する企業だ。
チャン・ソウ記者(suwu@hankyung.com)
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