法務法人大輪、(株)エルマインズとMOU・・・AIで重大災害を防ぐ
2025-08-05

韓国初の音声認識専用SoC独自開発・情報保護、AI供給などコラボレーション
大輪「技術と人が共に安心できるビジネス環境づくり」
法務法人大輪がAIベースの音声認識技術ソリューション企業「(株)エルマインズ」と業務協約を締結し、法律リスク対応と技術事業化諮問強化のために力を集めると5日明らかにした。
先月29日、法務法人大輪ソウル龍山分事務所で行われた今回の協約式は、大輪金国日代表、チョン・イル氏弁護士とエルマインズ両権席代表理事、パク・ギョンミン理事など主要人事が参加した。
エルマインズは国内初の音声認識専用SoC独自開発に成功したAI技術ベースの音声認識ビジネスソリューション企業だ。悲鳴認識オンデバイスAIソリューション「キャッチ24」は、公衆トイレ、遊歩道、産業現場など様々な場所に活用されており、重大災害防止のために暁星など多様な企業が採択している。
エルマインズはこのような技術力をもとに雇用労働部のスマート安全装備製品に選ばれ、「2025年チャン・ヨンシル賞」を受賞した。最近では日本レスタホールディングスと100万ドル規模の輸出契約を締結するなど、グローバル市場攻略のための青写真も描いている。
法務法人大輪は今回の条約を通じて△法律リスク事前診断及び情報保護などのカスタマイズされた助言、△技術事業化・ライセンスなど法律検討及び契約支援、△アルゴリズム倫理・プラットフォーム法制対応共同研究、△公共機関対象AIソリューション供給過程の法律支援、△各種共同税△グローバル進出のための相互協力体制の構築などを協力する予定だ。
エル・マインズ両権石代表は「エル・マインズは信頼性の高い技術と製品開発でより安全な社会を作り出しており、責任あるデータ活用と倫理的AIの実装に集中している」とし、「大輪との協約を通じてグローバル企業としての跳躍に拍車をかけ、信頼される技術エコシステムを作っていく」と話した。
法務法人大輪キム・グクイル経営代表は「AI技術を通じて多様な法的問題が発生している中でコンプライアンス対応と強化は何より重要になった」とし、「エルマインズの革新的技術力に大輪の法的安全網を加え、技術と人が共に安心できる責任感あるビジネス環境を構築することに全力を尽くした」。
[ロリーダーソンドンウク記者twson@lawleader.co.kr]
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