故の交通事故疑い保険詐欺告訴された30代男性・・・「無容疑」
2025-08-13

下り坂の停車中にスリップして駐車された仲間の車と衝突
保険会社が保険詐欺防止特別法違反の疑いで告訴
事故発生経緯など分析を通じて事故原因の立証・・・警察不送致決定
下り坂停車中に滑り込んで駐車された同僚車と衝突した事故で、保険会社によって保険詐欺の疑いで告訴された30代の運転手が無嫌の処分を受けた事例が出た。
江原洪川警察署は先月10日、保険詐欺防止特別法違反の疑いで立件された30代の男性Aさんに、容疑なし不送致決定を下した。
先立ってA氏は2024年11月、江原道洪川のある工事現場で自身の貨物車両を停車させた。しかし、始動がついていた車両が下り坂で滑りながら、前方に駐車されていたAさん同僚の車両を聞いた。
この事故で人命被害はなかったが、A氏の貨物車両が大きく破損し、1600万ウォンに達する財産被害が発生した。
これにA氏は保険処理のためB保険会社に事故を受けたが、B保険会社はA氏が保険金を受け取るために故意に事故を出したと見てA氏を訴えた。
B保険会社側は国立科学捜査研究院鑑定書などを根拠に聞いた。鑑定書には故意事故の可能性が高いという分析結果が盛り込まれたと伝えられた。
A氏は「B保険会社が事故発生当時、現場状況や事故発生経緯についてきちんとした調査を進めることなく告訴を進行した」と主張し、すべての疑いを否定した。
警察もAさんに容疑がないと見て、不送致決定を下した。警察は「保険詐欺で見られる特別な証拠がない」と明らかにした。
被疑者A氏を弁護した法務法人大輪のイ・ジヨン弁護士は「車両衝突直前の状況と衝撃が緩和された理由、衝突部位などについて分析した結果をもとに事故原因を証明した末、容疑なしで結論が出た」と説明した。
イ・ジヨン弁護士は併せて「会社を運営して安定的な所得を維持しているA氏としては、保険会社側の主張のように虚偽で保険事故を受け付けて得られる利益が全くなかった。
[ロリーダーソンドンウク記者twson@lawleader.co.kr]
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