大輪、済州市誘導会とMOU締結… 「地域体育系法的安定性強化」
2026-02-24

法務法人大輪が済州市誘導会と地域体育発展のための業務協約(MOU)を締結したと23日、明らかにした。
去る11日、大輪済州分事務所で開かれた協約式には、大輪高承石、イダウ、キム・ドンファン、リュ・ヒョンジュン弁護士をはじめ、済州市誘導会キム・ジョンボム会長、キム・ヒョンギュ常任副会長など両側主要関係者が参加した。
済州市誘導会は済州特別自治道内誘導種目を総括する非営利体育団体で、地域選手及び指導者管理から塗装運営支援、各種大会開催まで済州誘導発展の中枢的な役割を担っている。
大輪は今回の協約を通じて済州市誘導会に体系的かつ専門的な法律支援を提供する。協力分野は△誘導会運営全般に対する常時法律諮問△選手及び指導者関連紛争予防△体育館・塗装運営契約の検討△大会運営過程で発生する可能性のある損害賠償及び労務・個人情報問題の対応などだ。大輪はこれを通じて体育団体のリスク管理体系を一層高度化する方針だ。
済州市誘導会のキム・ジョンボム会長は「大型ローファームとの協力を通じて、誘導会の運営過程で発生しうる多様な法律リスクにより先制的に対応できるものと期待する」とし「選手と指導者が安定した環境で活動に専念できるように制度的基盤をしっかり固めていく」と話した。
大輪済州分事務所コ・スンソク弁護士は「地域体育団体の健全な運営を助けるのはローファームが志向すべき重要な社会的価値」とし「済州市誘導会と緊密に協力して実質的な法律支援を提供し、今後済州地域体育分野全般に協力モデルを広げていく」と明らかにした。
一方、大輪は今回の条約をきっかけに済州地域内の様々な体育団体を対象としたオーダーメード型の法律支援活動を段階的に拡大していく計画だ。
ジン・ガヨン・ロイシュー(lawissue)記者 news@lawissue.co.kr
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