美肌施術を受けた30代死亡… 「医師がプロポフォール投与記録操作」
2026-03-03

睡眠麻酔を伴った皮膚美容施術中に患者を死亡に至らせた医師が検察に渡された。
京畿南部警察庁は去る11日、医療法違反及び業務上科実致死容疑で立件された美容議員代表院長A氏を水原地方検察庁に送致した。
Aさんは昨年1月、プロポフォールを利用した睡眠麻酔皮膚美容施術をしていた中、30代の男性Bさんを死亡させた疑いを受ける。当時B氏は施術中に心停止が発生して近くの病院に急速に移送されたが、ついに意識を回復できないまま息を切った。
これとともに、A氏はプロポフォールの実際の投与量を縮小するために診療記録部に虚偽の内容を記載した疑いも受けた。
遺族側はA氏が施術に不要な睡眠麻酔を無理に敢行し、プロポフォールを過剰投与し、患者監視義務を怠慢にしたと主張した。また、酸素飽和度が低くなって青色症が発生した危機状況で、祈りの確保など適切な応急措置を適切に施行しなかったと強調した。
警察はA氏の容疑が認められると判断した。警察は「関連者陳述、施術室出入者CCTV資料、プロポフォール投与量資料などを見ると、A氏が施術をしながら投与した後、被害者に青色症などの緊急状況が発生したと判断される」と説明した。それとともに診療記録を誤って記載した事実も確認されると付け加えた。
B氏側の法律代理を引き受けた法務法人(ローファーム)大輪チャン・セチャン弁護士は「生命に直結する睡眠麻酔過程で基本的に守らなければならない注意義務を果たさず、患者を死亡に至らせ、診療記録まで偽りで責任を隠蔽しようとしたのは罪質が非常に不良だ」過程で重大な医療過失の因果関係を明確に立証し、被疑者に厳重な処罰が下されるように万全を期すだろう」と説明した。
ファン・ジョンウォン記者(garden@sidae.com)
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