「美進出・韓投資ワンストップ」…大輪-SJKP、双方向クロスボーダーの助力強化
2026-04-20

法務法人大輪は最近、国内企業のグローバル市場進出が活発になっている中、ニューヨーク現地法人SJKPとともに、国内企業の米国進出と海外企業の韓国市場の安着を合わせる統合諮問体系を強化すると20日明らかにした。
国内企業のグローバル進出と合わせて韓国市場をテストベッドにしようとする米国企業の流入も着実に増加している。このように両国間の交差進出が活発になり、「クロスボーダー(Cross-border)リスク管理」の重要性も大きくなる傾向だ。
中小ベンチャー企業部と産業通商資源部によると、2024年基準の韓国中小企業の対米輸出額は前年比18.8億ドル増加した。米国企業の韓国直接投資(FDI)も52.4億ドルを記録し、双方向交流が活性化されている。
しかし進出過程で企業は各州別に異なる米国の雇用・環境規制や韓国特有の重大災害処罰法、公正取引規制など複雑な法制度的差異に直面する。特に社内法務システムを体系的に備えにくい中小企業の場合、このようなリスク対応に難航することが多い。
大輪はこのような市場需要を考慮してニューヨーク現地法人SJKPとともに統合諮問サービスを提供する。まず、国内企業が米国市場に安定的に根付くように法人設立及びM&A、現地労働法・税務リスク点検、核心技術保護などを支援する。
米国企業の韓国市場のローカライゼーション過程では、外国人投資関連の租税減免特典の検討、国内法令に最適化された人事・労務体系の樹立、企業結合審査及び公正取引リスク対応など「インバウンドカスタマイズパッケージ」を運営する。
これに輸出入通関時に発生する関税審査及び原産地検証など実務中心の関税ソリューションを組み合わせ、両国企業が経験する法律・物流リスクを管理する方針だ。
関連実務諮問は、分野別多様な現場経験を保有した専門家が担当する。部長検事出身で大使館で法務協力官を歴任するなど、国内外企業法務全般に精通したユン・ギョンウォン企業法務グループ長をはじめ、キム・アンジャン法律事務所パートナー弁護士出身の新種水弁護士がM&A及び租税戦略を支援する。
公正取引委員会書記官出身のソン・ゲジュン弁護士は規制対応諮問を、明在号・金大倫関税専門委員は貿易及び通関実務を裏付ける。
米国の現地対応と両国間の調律は、大輪の外国弁護士とSJKP所属弁護士が担当する。バイオ企業の市場進出諮問経験を備えたソン・ドンフ外国弁護士(米国)と英文契約実務を担当するキム・ミア外国弁護士(米国)、国際仲裁およびM&A分野の遠征連・アン・ジュンヨン外国弁護士(米国)が緊密に協業する。
ニューヨークSJKPでは、米国現地検事出身のブライス・ロビンス(Bryce S. Robins)、訴訟実務専門家ジェームズ・ミニ(James Meaney)弁護士、財務ノウハウを備えたジョセフ・アンソニー・ライア(Joseph A. Raia)弁護士が国内企業の米国市場の安着を支援する例
大輪金国日経営代表は「成功的なグローバルビジネスのためには製品力だけでなく各国の法律に基づく徹底したリスク管理が支えられなければならない」とし「大輪企業法務グループが保有する内部インフラとニューヨークSJKPの現地専門性を結合して両国企業の安定的な市場進出を支援する法律助力」
イ・ウンヘ(zhses3@joseilbo.com)
[記事の表示]
チョ・セイル - "美進出・韓投資ワンストップ"大輪-SJKP、双方向クロスボーダーの助力強化(リンク)
ロリーダー - 米進出も韓投資も「ワンストップ」・・・大輪S (リンク)対面相談予約
法律のお悩みがございましたら、最寄りの事務所で専門弁護士にご相談ください。


