大輪美現地法人、「ホライゾンM&Aアドバイザー」と業務協約
2026-04-27

法務法人大輪が設立した米国現地法人SJKPが米国M&A専門コンサルティング企業「ホライゾンM&Aアドバイザー」と業務協約(MOU)を結び、韓米企業のためのクロスボーダー買収合併及び投資諮問能力強化に乗り出すと27日明らかにした。
去る19日米国ニューヨークSJKP会議室で火傷で行われた今回の協約式には、大輪パク・ドンイル代表とホライゾンM&Aアドバイザーのクリスモマネジングディレクターなど両社主要関係者が参加した。
ホライゾンM&Aアドバイザーは、米国内の中小・中堅企業取引市場に特化したM&A専門コンサルティング企業だ。企業売却・買収諮問を中心に価値評価、出口戦略樹立、売却前企業整備など、取引前の過程にわたる統合ソリューションを提供している。
両社は今回の協約を通じて、M&A取引構造の設計及び実行支援、財務・法律実査協業、取引交渉戦略及び契約文書支援、合弁法人(JV)設立及び戦略的提携諮問、取引後統合(PMI)及びリスク管理などで互いに協力する予定だ。
大輪パク・ドンイル代表は「グローバル取引市場での成功の核心は、法律的安定性と財務的戦略がどれほど有機的に結合されるかにかかっている」とし「今回の条約を通じて、韓国企業が米国市場でより迅速かつ安全に成長動力を確保できるように実質的かつ立体的な解決策を提供する」と述べた。
昨年11月にニューヨークにオープンした大輪の米国現地法人SJKPは現在、国際紛争、投資、租税など既存の強みを超え、技術企業M&A、家業承継、不動産およびエネルギー産業別投資諮問までサービス範囲を拡大している。
クォン・ビョンソク記者(bsk730@fnnews.com)
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