12年間、会札金14億「蜂蜜」…両顔の職員に法懲役5年
2026-05-21

入社直後から1,100回余り口座振替操作して生活費で湯津
-裁判部「長期間持続した犯罪…被害回復努力がなくて厳罰避けられない」
10年以上にわたり巨額の会札金をこっそり抜き、私的に有用な職員が実刑を宣告された。
蔚山地方裁判所第12刑事部は先月3日、業務上横領などの容疑で起訴された50代女性A氏に懲役5年を宣告した。
A氏は2013年、ある会社に経理職員として入社した後、約12年間で1,100回余りにわたり会札金約14億ウォンを減らした疑いを受けた。
調査の結果、A氏は取引先に物品代金や労務費を正常に支給するかのように通帳振替内訳を虚偽で記載した後、実際には自分と家族名義の口座にお金を取り戻して生活費などに使用したことが確認された。また、虚偽の書類を飾って事業を進めたかのように偽装し、偽の税金計算書を発行され、会社資金を傍受した事実も明らかになった。
会社を運営するB氏側はA氏の長期間にわたる犯行で莫大な金銭的損失を被ったと主張した。これにより経営全般の打撃はもちろん、取引先との信頼関係さえ大きく毀損されたと厳罰を強く促した。
裁判所はA氏に懲役5年を宣告した。裁判部は「被告人の犯行は会社に入社するころから始まり発覚するまで10年間余り長期間持続しており、これまで偏取した金額も規模が決して少なくない」とし「被告人は被害者から許されなかったことはもちろん、被害回復のために特別な努力をしていない」と話した。
B氏を代理した法務法人(ローファーム)大輪イム・ソクピル弁護士は「今回の事件は職員を信じて資金管理を任せた会社の信頼を欺いて経営基盤自体を揺るがした犯罪」とし「長期間巧妙になされた横領犯罪の特性上、欺瞞的行為と正確な被害規模を客観した。説明した。 whyjay@sportsseoul.com
新在留記者
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