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業務分野

民事訴訟/刑事訴訟証拠

民事訴訟/刑事訴訟における証拠を収集する過程は、事件の勝敗を決定づける重要な要素である。適法かつ信頼し得る証拠を確保する必要があり、専門家の支援が求められる。

CONTENTS
  • 1. 民事訴訟/刑事訴訟証拠|証拠の重要性
    • - 民事訴訟・刑事訴訟証拠収集、直接証拠
    • - 民事訴訟・刑事訴訟の証拠収集、間接証拠
    • - 民事訴訟・刑事訴訟の証拠収集、反証
    • - 証拠の意義
    • - 証拠収集時の注意点
    • - 証拠の適法性の問題
  • 2. 民事訴訟/刑事訴訟証拠|民事訴訟における証拠の類型
    • - 民事訴訟/刑事訴訟の証拠に関する主な業務分野
    • - 民事訴訟・刑事訴訟証拠収集における証人の証言
    • - 民事訴訟・刑事訴訟証拠収集における写真、映像、電子情報
    • - 民事訴訟・刑事訴訟証拠収集における違法収集証拠
  • 3. 民事訴訟/刑事訴訟証拠|刑事訴訟における証拠の類型
    • - 民事訴訟・刑事訴訟証拠収集、具体的な業務範囲
    • - 民事訴訟/刑事訴訟証拠 | 大倫の強み
  • 4. 民事訴訟/刑事訴訟証拠|類型別の収集方法および注意事項
    • - 証拠調査・デジタルフォレンジックセンターが収集する主な証拠の例
    • - 証拠調査・デジタルフォレンジックセンターが必要な理由

1. 民事訴訟/刑事訴訟証拠|証拠の重要性

民事訴訟/刑事訴訟証拠の収集手続の案内および必要性

民事訴訟/刑事訴訟における証拠は、訴訟が進行する際にいかなる立場であっても必ず必要であり重要である。

証拠は事件の事実関係を立証する重要な資料であり、法廷における判決に直接的な影響を及ぼす。

民事訴訟では主に契約、財産、損害賠償等を立証するための証拠が求められ、刑事訴訟では犯罪の事実に関連する証拠を収集して被告人の有罪または無罪を判別するうえで重要な役割を果たす。

このためには、証拠が合法的に収集され法的効力を有し得るよう準備されなければならない。

何らかの主張を行い相手方を攻撃するのであれば、その主張を裏付ける証拠が必ず必要であり、逆に相手方の主張に対して防御するのであれば、その主張に反する証拠が必要となる。

民事訴訟・刑事訴訟証拠収集、直接証拠

• 民事訴訟・刑事訴訟証拠収集、直接証拠を収集する業務

直接的に事件があったことを証明するために利用される証拠を収集する仕事です。

被告人の自白も直接証拠に属します。

犯行現場を目撃した証人の陳述、被害者の陳述、犯行場面が撮影されたCCTV映像などが直接証拠に該当します。

民事訴訟・刑事訴訟の証拠収集、間接証拠

• 民事訴訟・刑事訴訟の証拠収集、間接証拠を収集する業務

間接的に事件があったことを証明するのに用いられる証拠を収集する仕事です。

指紋、血痕、体液、唾液、髪の毛、足跡、現場を直接的に目撃していないものの、

事件があったことを知っている証人の証言などが間接証拠となります。

状況証拠とも呼ばれます。

民事訴訟・刑事訴訟の証拠収集、反証

• 民事訴訟・刑事訴訟の証拠収集における 反証とは? 反証の方が 容易だ。

立証責任が ない 側が 相手方が 立証責任を 負う 事実を 否定する 目的で、 両立し得ない 事実を 証明するために 提出する 証拠です。

相手方が事実を 証明するために 本証を 提出すれば 反証は 本証を 崩すための ものであるため、 裁判官に 合理的な疑いを 抱かせる 程度であれば よいです。

したがって、 本証より 反証の方が 容易だと いえます。

刑事事件で 「アリバイ」は 場所を もって 反証を するものです。

証拠の意義

民事訴訟/刑事訴訟において証拠とは、自らの主張(事実関係)を立証するために裁判所に提出するすべての客観的資料を指す。


▶民事訴訟証拠の特徴
民事訴訟は個人間の権利・義務紛争であるため、原告が自らの主張を立証しなければならない。

契約書、SMS、メール、口座振込内訳等の文書を中心とした証拠が核心である。

証拠資料は民法、民事訴訟法および証拠法理に基づいて判断され、証拠の信憑性・正当性・真正成立の有無が重要である。


▶刑事訴訟証拠の特徴
刑事訴訟は犯罪に対する国家の刑罰権発動手続である。

検察官は有罪を立証する責任を負い、被告人は無罪を主張するために防御証拠を提出し得る。

陳述調書、映像、証言、デジタルフォレンジック資料等、多様な証拠の真正成立と適法収集の有無が厳格に審査される。


何より重要なのは、法的効力を持つ証拠とは単なる主張や印刷物ではなく、手続上適法に収集され法律上効力が認められる資料でなければならないという点である。

証拠収集時の注意点

民事訴訟/刑事訴訟における証拠は、可能な限り多くの資料を収集することも有利に働き得るが、訴訟で活用し得る証明力のある資料を収集することが最も重要である。

数多くの資料を保有していても訴訟で活用できなければ保有する意味がないためである。

また、自らの主張と相反する資料を提出すると訴訟において不利になる場合がある。

したがって民事訴訟と刑事訴訟の証拠を収集した後、いかに活用し得るかという活用計画を立てることがより重要であるといえる。

証拠収集後、当該証拠を合理的に活用し得る方策を策定し、法理的検討を行わなければならない。

証拠の適法性の問題

民事訴訟/刑事訴訟における証拠を収集する過程で最も重要な点は証拠の適法性である。

違法に収集された証拠は刑事訴訟において法廷で証拠として認められない場合があり、追加的な法的問題が発生する可能性がある。

特に刑事訴訟では証拠の違法収集が被告人の権利侵害につながり得るため、正確な手続に従わなければならない。

民事訴訟においても証拠提出が法的に要求される形式と手続を遵守することが有利であり、証拠の信頼性についても徹底した検討が必要である。

これに伴い、専門弁護士および証拠調査専門家の支援を通じて法的要求事項を充足する証拠の収集および提出を行うことが重要である。

2. 民事訴訟/刑事訴訟証拠|民事訴訟における証拠の類型

民事訴訟で頻繁に取り扱われる証拠の類型は以下のとおりである。

主な紛争類型

必要な証拠

例示

債権債務

借用証書、口座振込内訳、SMS/メッセンジャー内容

金銭を貸して回収できない場合の入金内訳、借用証書、債権回収要求メッセージ等

契約違反

契約書、メール、録取、メッセンジャー記録

瑕疵補修要求メッセージ、契約条件不履行に対する警告メール等

損害賠償

診断書、写真、CCTV、保険書類

物品破損写真、病院治療記録、治療費内訳等

賃貸借

賃貸借契約書、口座振込内訳、退去要求メッセージ

家賃未払い事実の証憑用入金内訳、退去要請メッセンジャー会話等

家族/相続

家計簿、録取、遺言状、病歴記録

遺留分請求時の故意的贈与の情況録取、家族間の財産の流れに関する口座追跡等

民事訴訟/刑事訴訟の証拠に関する主な業務分野

民事訴訟/刑事訴訟の証拠の収集および 検討と 関連する 主な業務分野は以下のとおりです。

民事訴訟/刑事訴訟の証拠 収集業務の 代行

民事訴訟/刑事訴訟 関連の手続別 証拠収集 業務の 案内

収集した証拠の 証明力の 説明および法律顧問

保有する 資料の 証明力に 関する 法律顧問および 検討

証拠能力と証明力の 区別および 法律顧問

有利な 証拠および 不利な 証拠の 分類作業の支援

訴訟 段階別の 証拠提出 業務の 支援

証拠分類作業の 手助けおよび 法律顧問

相手方 提出証拠の 検討および 反論資料の 収集業務

CCTV 証拠保全申請 業務の 代行

現場 検証および デジタルフォレンジック 業務の遂行

収集した 資料の 精密分析および 報告書 作成 業務の 代行

収集した証拠を 基にした 弁論戦略の 策定

合法的な 証拠収集 業務の 代行

証拠収集 業務に関連する 民刑事上の訴訟 代理

その他 証拠収集 業務に関連する 法律顧問

民事訴訟・刑事訴訟証拠収集における証人の証言

√ 民事訴訟・刑事訴訟証拠収集の代理業務、証人接触

ある事件の状況を目撃した者、事件に対する重要な情報を知っている者、法廷に出頭しなければならない証人対象者の説得のための面談、周辺人らからの事実確認書の取得など、訴訟に有利な資料収集を目的とします。

時間調整が困難な訴訟当事者を代理して時間の約束を取り、直接面談を行う業務を遂行します。

民事訴訟・刑事訴訟証拠収集における写真、映像、電子情報

√ 民事訴訟・刑事訴訟証拠収集で最も大きな比重を占める証拠物

カメラ、CCTV、車両ドライブレコーダーなどで撮影された写真や映像は、訴訟で重要な資料として使われ得ます。

この他、重要な人物と交わしたメッセージ、重要な内容が含まれたメッセージなどは、何らかの内容を主張する際に根拠として使われ得ます。

このような証拠収集は、最も確実な訴訟資料として使われ得ます。

民事訴訟・刑事訴訟証拠収集における違法収集証拠

√ 民事訴訟・刑事訴訟証拠収集で最も重要視するのは『証拠収集の合法性』です。

証拠の収集が違法であったり、証拠自体が違法であれば、訴訟で証拠の証明力は認められません。

したがって、個人が民・刑事訴訟を準備しながら証拠収集を行うよりも、

民・刑事上の証拠収集を委任して専門家に任せることが望ましいです。

3. 民事訴訟/刑事訴訟証拠|刑事訴訟における証拠の類型

刑事訴訟で頻繁に取り扱われる証拠の類型は以下のとおりである。

事件類型

必要な証拠

例示

詐欺罪

口座振込内訳、録取、SMS/メッセンジャー、契約書

投資詐欺対応時の送金内訳と虚偽の約束内容の録取

暴行・傷害罪

診断書、CCTV、現場写真、目撃者の陳述

口論直後の病院診療記録、周辺店舗のCCTV

名誉毀損

掲示文、コメント、SMS、録取

虚偽事実流布の掲示文、グループチャットの会話内容

窃盗・横領

口座追跡内訳、領収書、物品写真、出入記録

会社の公金を流用した口座の流れ、引出ATM映像等

性犯罪

メッセンジャー、録取、医務記録、精神科診断書

同意の有無が争点の場合の会話内容キャプチャ、カウンセリング記録等

民事訴訟・刑事訴訟証拠収集、具体的な業務範囲

- 訴訟に必要な各種証拠の収集および事実確認が必要な場合

- 個人で処理しにくい民・刑事上の問題が発生した場合

- 故意の交通事故保険詐欺の調査として法的助けが必要な場合

- 相手から弱点を握られて恐喝・脅迫を受けている場合

- 不当に犯罪被疑者・被害者となった場合

- 公訴時効の満了が間近で、捜査機関の進行に関し解決時間が切迫している場合

- 民・刑事専門弁護士との連結が必要な場合

- 自身が持っている証拠の違法性が懸念され、検討が必要な場合

- 証拠の証明力が疑われ、他の証拠確保が必要な場合

- 心証はあるが確実な物証が不足し、訴訟進行を躊躇する場合

- 犯罪事件の被害者の立場から、被疑者の自白が唯一の証拠であるため、有罪の確定が困難な場合

- 証人が法廷出頭を拒否し、直接面談での説得が必要な場合

- 事件を知っている周辺者から事実確認書の作成要請が必要な場合

民事訴訟/刑事訴訟証拠 | 大倫の強み

法務法人 大倫は、分野別の専門弁護士が有機的に協業して事件の対応戦略を立てています。

また、探偵資格を保有する証拠調査の専門家と協力し、事件に合った証拠を正確に収集し、これを有効な証拠として活用できるよう支援します。

これにより、別途の専門機関を選任する必要なく、訴訟代理業務と証拠収集業務をワンストップ法律サービスとして提供を受けることができます。

もし民事訴訟および刑事訴訟に関連して証拠収集と助力が必要であれば、いつでも🔗証拠調査弁護士の法律相談予約を通じて事件をご依頼くださいますようお願いいたします。

4. 民事訴訟/刑事訴訟証拠|類型別の収集方法および注意事項

民事訴訟/刑事訴訟証拠の主要業務範囲の紹介

1. メッセンジャー・SMSのキャプチャ

単に画面をキャプチャして出力した画像自体は真正成立が不確実な場合がある。

したがって必ず会話日時、送受信者名(または電話番号)、会話全体の流れが見えるよう連続してキャプチャする。

編集または改竄されていないことを立証するために、当該メッセージが入っているスマートフォンの原本機器を保存しておくことが望ましい。

民事訴訟で強い立証力を持つためには公証を受けておくのが安全である。

2. メール送受信内訳の出力物
メールは送信・受信時刻がサーバーに保存されるため、キャプチャだけでなく原本メールのメタ情報まで確保することが重要である。

送信時間、受信者アドレス、件名、本文、添付ファイルの有無が明確に見えるよう出力する。

ウェブメールであればメール全体をPDFとして保存する機能を使用し、原本メールは削除せずサーバーに保管する。

相手方が受信の事実を否認する可能性があるため、可能な場合は既読確認の有無や自動返信メール、CC/BCC記録も出力しておく。

3. 口座振込内訳
振込内訳だけでは資金の用途や債権関係全体を証明するには不足する場合があり、前後の文脈を示す証拠が必要である。

入出金取引明細全体を銀行で公式文書として出力を受ける。

取引があった相手方との契約書、請求書、メッセンジャー会話、SMS等を併せて提出し、取引の性格を立証することが有利である。

取引時にスマートフォンアプリでキャプチャした取引完了画面も併せて提出すると、取引当時の状況に関する情況証拠として有用である。

4. 録取(通話または対面会話)
本人が会話の当事者である場合には相手方の同意なく録音が可能であり、証拠能力が認められ得る。

ただし第三者の会話を無断で録音すると違法盗聴として処罰される場合がある。

録音ファイルは編集なく原本のまま提出しなければならず、録音時間、場所、人物関係等を記載した録取録要約本を併せて提出する。

重要な録取の場合は専門機関を通じた分析または公証人立会の公証が効力を高める。

5. 文書・映像等その他資料の真正性確保
真正成立、作成者または所有者の意図、変造の可能性等に対する裁判所の判断が最も重要である。

契約書、合意書等は押印(捺印)の有無、当事者の署名の有無、作成時点の一貫性が確認されなければならない。

原本文書を裁判所に提出し、相手方による真正成立否認の可能性に備えて公証や第三者証言の確保が必要である。

映像資料は撮影日時、場所、原本ファイルのメタデータ保存が核心であり、圧縮映像よりは原本ファイルを保存するのが望ましい。

6. 証拠調査センター、デジタルフォレンジックセンター等の専門機関の活用
企業または個人が私的に確保することが困難なデジタル資料(例:削除されたメッセンジャーの復元、映像メタデータ分析、ハードディスク復元等)は証拠調査センターやデジタルフォレンジックセンターを利用する必要がある。

特に刑事事件において証拠能力は収集方法の適法性が核心であるため、専門機関の協力が決定的な影響を及ぼす。

証拠調査・デジタルフォレンジックセンターが収集する主な証拠の例

本法人証拠調査センターおよびデジタルフォレンジックセンターは主に以下のような主要証拠を収集する。

項目具体的収集内容
証拠調査専門家、デジタルフォレンジック専門家の協業による携帯電話フォレンジックメッセンジャー、SMS、通話記録の復旧およびタイムライン分析
メール鑑定送信時間、IP追跡、メールの偽変造の有無の分析
録取鑑定音声分析、偽変造の有無、同一人物か否かの判断
デジタルフォレンジックセンターとの協業によるデジタル文書フォレンジック契約書偽造の有無、作成時間の追跡
デジタルフォレンジックセンターとの協業によるCCTV復旧削除された映像の復元、撮影時間の一致の有無の検証

デジタルフォレンジックセンターの戦略

民事訴訟と刑事訴訟の勝敗を分ける証拠の適法性、信頼性、戦略的活用のために、デジタルフォレンジックセンターは復旧の素養を基本として備えつつ、戦略的能力を結合し弁護士と協業する。

証拠調査・デジタルフォレンジックセンターが必要な理由

民事訴訟/刑事訴訟証拠の合法的収集支援の必要性

法務法人大倫の証拠調査センターおよびデジタルフォレンジックセンターは、民事訴訟と刑事訴訟をはじめとする各種紛争において核心的な役割を果たす証拠確保・分析の専門部署である。

1. 一つの事件解決のみを目的とした精密オーダーメイド証拠調査

大倫証拠調査センターおよびデジタルフォレンジックセンターでは、すべての調査・分析が当該事件の目的と構造に適合するよう設計される。

事件ごとに法的争点、関係人の特性、立証の難易度が異なるため、すべての依頼事件に単一マニュアルを適用せず、1対1の専担調査方式で臨む。

2. 証拠の深層分析と構造化

大倫証拠調査センターおよびデジタルフォレンジックセンターでは、収集された証拠を単に羅列する水準にとどまらない。

確保された資料についてリスクポイント、反対解釈の可能性、真正成立の有無、裁判部説得の可能性等を基準に分析報告書を作成し、弁護士と協業して戦略に反映する。

3. 正当な方法による証拠収集原則の徹底遵守
証拠の効力は裁判所が認める方式で収集されたか否かによって決まる。

大倫は違法録取、プライバシー侵害、違法な文書流出等の違法行為を排除し、すべての証拠収集と分析が関連法令の範囲内で行われるよう管理する。

大倫は証拠調査センターおよびデジタルフォレンジックセンターの分析結果を基に当該事件の立証構造を設計し、訴訟全体の戦略の礎を築く。


本法人の専門家は単に証拠を収集して提供することで業務を終えるのではない。

訴訟の方向を左右し得る証拠を確保し、これを立体的に分析して戦略に発展させる専門組織である。

探偵資格を有する外部専門家、デジタルフォレンジック分析家、弁護士が有機的に協力し、一つの事件を最後まで推し進める一体型対応が可能であることが大倫の強みである。

民事訴訟/刑事訴訟における証拠収集に支援が必要であれば、依頼をしていただきたい。

関連情報
背景

大倫の主要な強み

大倫法律事務所ならではのAI・IT技術を活用した訴訟戦略
260名以上の主要メンバー
月間1,200+件の事件受任件数

* 2026年1月 弁護士会経由証票発給基準

*大韓弁護士会広告規定 第4条第1項に基づく表記

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