大輪、海軍法務兵課長出身キム・ヨンス弁護士迎え…軍刑事・懲戒専門
2024-02-07
高等軍事裁判所部長軍裁判官、海軍軍事裁判所長、人権センター長など
国防軍事グループの中枢的役割… 軍納、防衛産業にも堪能
法務法人大輪は海軍法務兵課長を務めたキム・ヨンス弁護士を迎え入れたと7日明らかにした。
キム・ヨンス弁護士は1999年海軍中尉に任管した後、海軍教育司令部、済州防御司令部(現海兵隊9旅団)、海兵隊2師団、海軍作戦司令部、海軍本部などの法務実装保職課海軍高等検察部長、海部長軍判事、海軍人権センター長など軍事法業務と人権業務関連要職をあげた。
特に海軍軍事法院長、国防部高等軍事裁判所部長軍判事など軍判事業務と海軍高等検察部長など軍検査業務を通じて多様な軍刑事事件を処理したのはもちろん、軍内主要懲戒事件を処理しただけでなく、海軍人権センターを創設するなど軍刑事、人権
それだけでなく、軍で行われる多様な防衛産業や軍需調達業務に関しても法的検討及び助言をした。
キム・ヨンス弁護士は海軍法務兵課長(大佐)職を最後に22年間の公職生活を終えた。 海軍法務兵課長は海軍の21の法務室を指揮・監督し、海軍と海兵隊軍事法業務を担当する海軍法務兵科との最高首長だ。
金弁護士は現在も海軍本部請願審議委員会審議委員として活動するのはもちろん、海軍士官候補生将校(OSC)中央会副会長、グローバル国防研究フォーラム監査など軍予備役団体の役職を務め、軍の発展のために努力している。
軍法務官として勤務し、軍組織の発展に寄与した功労で、金弁護士は司法研修院長表彰、海軍参謀総長表彰、国防部長官表彰、法務部長官表彰、合合議長表彰、保国勲章三日章などを受賞した。
軍刑事、懲戒および人権業務はもちろん防衛産業、軍需調達など国防・軍事分野の専門家である金弁護士が大輪に合流し、国防軍グループの中枢的な役割を果たすものと期待される。
金弁護士は「軍事法業務と軍人権業務の発展をはじめ、国家安全保障に寄与した先日のように大輪の無限の成長にも一助する」と伝えた。
大輪キム・グクイル代表は「金弁護士は軍刑事、懲戒だけでなく防衛産業全般の契約及び入札、防散不正監査及び捜査対応などにも堪能で軍事件、行政事件など全分野にわたる対応が可能になった」と期待感を示した。
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