本質を覗く裁判所‥「2千人増援「公共利益」に合致するかが争点」
2024-05-02

◀アンカー▶
政府と医師協会の葛藤が二ヶ月以上続いているのですが、その口実になった医大庭園2千人増援方針が、法廷で重大苦情を迎えています。
医療界が提起した医大増援執行停止申請と関連して、裁判所が政府から増援に関する根拠資料を提出されてみると言ったからです。
また今月中旬まで増援を確定しないようにも要求しました。
どんな問題が重要な変数になるのか、ジョン・ドンヒョク記者が探してみました。
◀レポート▶
先月、医大教授と専攻医、医大生などが出した「医大増援執行停止」の申請は、1審裁判所で判断を受けていないまま「却下」されました。
増員の直接利害当事者は大学総長なので、教授や専攻の等は異議を提起する資格がないと見たのです。
しかし、ソウル高法抗告審裁判部は増援で利益を見る総長が法的争いに出る理由がないと指摘しました。
したがって、裁判部は、申請者の適格かどうかはもちろん増援決定の適法性まですべて判断するという意思を表明しました。
政府を相手に現場実査結果や会議録から今後の支援計画、所要予算まで、「2千人増援」の根拠を潮汐潮見要求しました。
[バクナリ/弁護士]
「「提出された資料はみな見て、その時から数週間以内に決定をする」このような意味で見れば良いです。
行政処分の適法性を問う事件の性格上、カギは、医大増援が本質的に「公共の利益」に合致するかとなるように見える。
[ソン・ボングン/ソ・ギョンデ教授(行政法専攻)]
「一番重要なのは、公共福利に重大な影響を及ぼす恐れがあるのか。
今日、就任式を開いたイム・ヒョンテク大韓医師協会長は、裁判所が政府の一方的な政策推進に制動をかけたと歓迎しました。
[イム・ヒョンテク/大韓医師協会長]
「国立医大たちが庭を自律的に調整するようにしたのは、2千人という数字が何ら根拠すらないことを政府自ら自認したこと。」
最終集計された31の医大の来年度入試増援規模は1千469人と把握されました。
大学教育協議会は、裁判所の決定が出てくる今月中旬までは来年度代入選考施行計画を発表しないと明らかにしました。
MBCニュースチョン・ドンヒョクです。
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