「詐欺師のようだ」講師名誉毀損した10代…検察「不起訴」
2025-12-10

検察「被疑者発言、告訴人授業内容に対する主観的評価…虚偽事実適時ではない」
講義内容に不満を抱いて侮辱的な行為をした容疑で検察に引き渡された10代が不起訴処分を受けた。
10日、法曹界によると水原地方検察庁安養支庁は去る10月名誉毀損及び侮辱容疑で送致された10代A軍に不起訴した。
A軍は昨年、学園の同僚受講生たちが集まった団体チャットルームで講師Bさんを「詐欺師」と表現し、B氏と政治家たちを合成した写真を上げた疑いを受けた。
A軍側は容疑を否定した。 B氏の講義内容が満足できず、これに対する考えを語ったものだと反論した。 また、このような不満を表現する過程でチャットルームに写真を合成してあげたが、B氏に対する悪口など名誉を侵害する表現を使ったことはないと強調した。
検察はA軍に対して不起訴決定を下した。検察は「被疑者の発言は告訴人の授業内容などが自分の期待に及ばず、これを主観的に評価したことで虚偽の事実を適時したとは思えない」とし「被疑者が特定の写真に告訴人の顔を合成したのは否定的な感情を多少解学的に表現しようとしたことに過ぎないので侮辱的表現をした。
A軍を代理した法務法人大輪キム・ヨンジュ弁護士は「名誉毀損罪の事実適時とは価値判断や評価ではなく、具体的な過去または現在の事実関係に対する報告ないし陳述を意味するもの」とし「A軍の発言にはB氏の社会的価値や評価を侵害する可能性がある具体的な表現がなかった」言った。
イ・ソヒョン記者 sunshine@kyeonggi.com
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